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FX市場 取引可能な時間帯

hgruere86 地球のあちこちで取引されている市場には、当然時差があります。ある国でのマーケットが閉まるころにはまた別のマーケットが開く、といったように、世界中で順々に市場が開閉を繰りかえしています。そのためオンラインで電子商取引を行っているトレーダーの場合、24時間中いつでもトレード可能な時間ということになるわけです。今評判のXEマーケットでも平日は1日中取引が可能になっていますから、この好機を活かせるようにトレーダーの取引スケジュールというのは非常に重要になってきます。

初心者の方の為に、具体的な市場オープンの時間帯をマーケット別にみていきましょう。

ここではトレーダーの多くがみているニューヨーク、シドニー、ロンドン、東京の4つのメインマーケットを取り上げます。

まずFX市場全体は「グリニッヂ標準時」が基本になっています。各国の市場の開閉時刻を一覧したチャート等を見て、全体を把握するのに加え、国によってはサマータイムを設けているので季節と時差に注意するとよいでしょう。

上半期のマーケット会場時間は、日本時間で以下のようになります。

シドニー市場:朝8時から夕方4時まで

日本市場:朝9時から夕方5時まで

ロンドン市場:夕方5時から夜中1時まで

ニューヨーク市場:夜10時から朝6時まで

この時間帯ごとにもちろん各国の通貨が動くわけですが、ロンドンではユーロの取引もありますし、ニューヨークではユーロ、イギリスポンド、オーストラリアハイローが特化しているオーストラリアドル、日本円が取引されているため、これらの通貨は本国の開場時間に関係なく動きがあるのに注意が必要です。

大幅な値動きは、主要経済指標発表時に起こりやすい

取引スケジュールに含まなくてはいけない大事なタイミングのひとつに、主要経済指標発表のタイミングあります。例えばアメリカの「非農業部門雇用者数」「貿易収支」「GDP」などがこの主要経済指標に上げられます。なぜこの指標がFXトレードに影響を与えるのかというと、この経済指標の市場の評価によって通貨の売買が行われ、為替レートが大幅に動く契機になるためなのです。この値動きの可能性が高いタイミングというのは、トレーダーにとって投資の大チャンスとなります。大幅に値が上がった瞬間に取引をすれば、普段のマーケットでは考えられないような大きな利益となってもどってくる可能性もあるからです。

もちろん、このタイミングというは多くのトレーダーがマーケットを見張り、同じことを考えているわけですから、結果として取引が混雑しオンラインでの注文が滞ったりする可能もあります。さらに、注文が通りにくくやきもきしているうちに値が下がり逆に損失をしてしまう可能性もありますので、この時間帯の取引はベテラン向きかもしれません。 FXやバイナリーオプションとは、こういったタイミングをうまく計って投資をする取引なのです。